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11
5月

外国為替取引や証券取引のデリバティブは発注のタイミングが重要

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日本でも様々なデリバティブ金融商品が販売されるようになりました。
デリバティブ金融商品とは日本語で金融派生商品と呼ばれたりもします。
外国為替市場での通貨や株式あるいは社債などの現物から派生するインデックスなどを取引対象にしたりするので派生金融商品と呼ばれます。

このデリバティブ金融商品の中で日本で一番一般的なものはCFDと呼ばれるデリバティブ商品だと思います。
外国為替を取引対象にする「FX取引(外国為替証拠金取引)」や証券取引所のインデックスを取引対象にする「くりっく株365」や「日経225先物」などが代表です。
こうしたデリバティブ商品が個人投資家向けに販売され普及して行った背景としてインターネットの普及は無視できません。

CFDは外国為替市場や証券取引所での相場変動を利用して収益を出す取引です。
相場変動の激しい外国為替市場や証券取引所の動きに合わせて発注しなければなりません。
発注のタイミングが何よりも重要です。
しかし、サラリーマンなど仕事を持っている人は頻繁に発注手続の為に業者と連絡など取っていられません。

しかし、これがインターネット経由の発注手続きならば、ちょっと時間が空いた時間に簡単に済ませることができます。
あともう一つ、インターネットの普及によって一般個人でも簡単に世界の外国為替市場や証券取引所などに簡単にアクセスすることが出来るようになったことです。
東京、ニューヨーク、ロンドン、シドニーその他と世界の外国為替市場や証券取引所などの金融マーケットは24時間、必ずどこかのマーケットが開いています。
これならばサラリーマンでも帰宅後にパソコンに向かいながらじっくり相場分析したり取引戦略を考えたりできます。

デリバティブ取引が一般個人も簡単に始められるようになったと言っても外国為替市場や証券取引所の相場変動は激しく損失を出すリスクはゼロにはできません。
事前に外国為替や商品取引について十分勉強しておくべきです。

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27
10月

トルコリラの両替相場変動

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FX投資を行う場合や、現地への旅行へ行く場合、その国の通貨レートについて知っておく必要があります。両替の相場を知っておくことで、その後の動きにも違いが出てくるためです。それでは、投資対象としてよく利用される通貨であるトルコリラの相場についてみてみましょう。2015年9月下旬におけるトルコリラのレートは、1トルコリラ40円前後となっています。これはここ数年の値動き全体からみてそれほど大きな変動ではありません。

しかし、2007年頃のレートが1トルコリラ100円前後であったことを考えると、かなり大きく値下がりしたことがわかります。そのため、現在なら安い金額で多くのトルコリラを購入することができます。投資を行うにしても、旅行を行うにしても、今は良いタイミングだといえるでしょう。

ただ、通貨の面で見ればそういった事情があるものの、トルコへの旅行については多少考えた方がよい部分もあります。というのも、現在トルコは通称「イスラム国」の影響を強く受ける場所であるためです。北部などは特に治安状態に問題があることもあるため、安全に旅行ができる範囲を見極めることが重要になるでしょう。いくら安くとも、命あっての物種です。

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24
10月

トルコ情勢の不安と物価の変動

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2015年の8月に、トルコの今後の情勢を大きく左右すると考えられる事件が発生しました。トルコの連立政権交渉が没交渉となり、与党第一党と第二党の協議が決裂する結果となったことです。これによって、外交や教育政策などにおける溝が埋まらないことが考えられることになり、今後のトルコに対して不安があるとしてトルコリラ安に突入しました。

リラはその時点に於いて1ドル2.82リラという最安値を記録、同時に株価指数も3%下落という大きなマイナスを記録しています。昨今では多少回復の傾向にありますが、現在でもまだ情勢が安定していないことは間違いなく、トルコ政府は国策金利を高めルなどして対応を行っています。

さて、そんなトルコですが、国内における物価の状態はどのようになっているのでしょうか。歴史的に見て、こういった問題が発生した国というのはインフレーションが発生しやすい環境となります。ただ、そこまで如実な影響が出ているわけではありません。トルコ全体の物価はそれほど高いわけではありませんが、中東地域にしては高い部類に入ります。とはいえ、日本から比べればかなり安く、ミネラルウォーターが0.5リラ程です。日本円にすると23円ほどということになります。

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18
10月

ローソク足とパターン投資

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FX投資を行う場合には、様々なテクニックについて知っておく必要があります。独自のテクニックを利用して行う投資のことをテクニカル投資と言い、これが上手く行くと他の人が利益を挙げられないような環境でも利益を挙げられる可能性があります。それでは、テクニカルなFX投資の方法としてどのようなものがあるのでしょうか。

よく利用されるテクニカル投資の方法として「ローソク足チャート」というものがあります。ローソク足チャートというのは、その日最初の取引価格、その日最も高かった取引価格、その日最も安かった取引価格、そしてその日の最終的な取引価格をそれぞれ利用してチャートを描くことになります。これを利用することによって、最近の変動の範囲や今後の変動の範囲を予測することができるようになります。

もう1つ利用できるテクニカル投資として「パターン投資」というものがあります。これは現在のチャートの状況を見て、過去に似たようなチャートがなかったかどうかを探すという方法です。同じようなチャートをたどっているのであれば、その後の結果も同じようなものに帰結する可能性が高いためです。それを読み取り、その後を予測して投資を行うことになります。

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10
10月

チャートから見るトルコリラ

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外国通貨を利用して行う投資の方法であるFX投資において、昨今注目を集めている通貨があります。それが、トルコ共和国の通貨である「トルコリラ」です。では、何故今このトルコリラという通貨が注目集めているのでしょうか。その理由を過去10年のチャートを見ることで考えてみましょう。ここ10年のチャートを見てみると、トルコリラ円のチャートは乱高下していることがわかります。

最も高かった時、2007年前後には1トルコリラ100円前後となっていましたが、2013年頃には暴落、1トルコリラ40円にまで下落しました。さらにその後も下落を続けており、現在トルコリラの価値はかなり低い状態になっています。FX投資においては、安く購入した通貨を高く売却することが大きなポイントとなるため、安くなっている通貨というのは必然的に注目を集めることになるわけです。

ただ、トルコリラに関して注意しなければならないのは「ここが底なのかどうか」ということです。トルコはDAAISH(いわゆる「イスラム国」)の活動が激しい場所であることもあり、情勢に不安が有る状態が続いています。これが解決に向かうのかどうかによって、通貨の価値もまた変動していくことが考えられるでしょう。

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1
10月

旅行にも使える高金利投資

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外国為替を利用して投資を行うのが、FX投資という方法です。多くの場合、それぞれの通貨のレートが変動することを利用して利益を上げるという投資の方法を行いますが、この投資にはもう1つの方法があります。それがスワップポイントと呼ばれる方法であり、こちらは通貨の価値ではなく、通貨の金利に対して投資を行う方法となります。通貨にはそれぞれ国が定めた金利というものが設定されているため、その通貨として保有している場合に入ってくるお金というものが通貨によって変わります。例えば日本の場合には0.1%という極めて低い数値です。ヨーロッパの中にはマイナス金利という、持っているとお金が減っていく国すらあります。

対して高金利な通貨であるのが、トルコリラやニュージーランドドル、オーストラリアドルなどです。この内トルコリラと、その他の二つでは少々事情が違っています。後者二つの通貨が高金利を設定しているのは、原料輸出国であるためです。安定的な収入を期待することができるために、高い金利を設定していても問題がないことになります。

これに対してトルコは情勢が安定しないために、金利を高く設定しています。このタイプの投資を利用すると、旅行の際の両替にも利用できます。詳しくはこちらをご覧ください。

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